二人の奇才とは言わずと知れた、ムッシュディオールとジョン・ガリアーノの事ですが、その二人の作品を並べてみる事が出来ると言う。
ガリアーノは過去のディオールに敬意を表しつつ、独自の造形力・想像力でディオールというメゾンを表現してきてはや10年。時の経つ物は早い物です。
その前のフェレよりより新鮮で、時代にの流れと、メゾンとしての伝統を破壊しつつ、メゾンの職人技をより駆使し、それでもディオールらしさという物を表現出来ているというところは、ガリアーノの手腕に感服です。
正直最初は大丈夫か?と思ってしまうところもありましたが、10年という時がそれを忘れさせてくれました。
ちょっとこの展覧会をみて、ディオールとは、ガリアーノとは考えてみたい物です。
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